NV Cremant de Loire(Langlois Chateau)
クレマン・ド・ロワール (ラングロワ・シャトー)
¥5,300-(税込)
シャンパーニュ地方のトップメゾン、ボランジェ社の傘下にあるロワールの造り手が「ラングロワ・シャトー」です。
冷涼なロワール地方らしいフレッシュな活き活きとした味わいの中にもしっかりとした腰を感じる味わいは、ラベルに「シャンパーニュ」と書いてあるのでは?と思わず確認してしまいたくなるほどの1本です。
シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵方式(メソード・トラディショナル)で造られており、ゆっくりと時間をかけて瓶の中で泡をまとったワインは、そのまま2年間瓶の中で熟成をさせます。
2年もの月日が鋭い酸味の角を取り、果実の優しい風味と心地よいバランスを保ちながら細かく舌を包み込む絹のような口当たりです。
'96 Pernand-Vergelesses 1er cru Ile des Vergelesses (Rapet)
'96 ペルナン・ヴェルジュレス プルミエ・クリュ イル・デ・ヴェルジュレス(ラペ)
¥10,600-(税込)
ペルナンヴェルジュレスにおいて最高の呼び声のある「ドメーヌ・ラペ」その中でも赤はこの1級畑「イル デ ヴェルジュレス」は格別です。
長命なことで知られており、穏やかで深い味わいはブルゴーニュ好きの方も納得の逸品。
1750年以来の長い歴史をもつラペはコルトン、コルトンシャルルマーニュといった特級畑を中心に16ha畑を持つ生産者です。
ラペ家の家訓は『優れたワインはワイン自身が語るから、余言を必要としない』ブルゴーニュの伝統的な醸造法から酸のしっかりしたワインをつくり、高い評価を受けている生産者です。
'98 Chateau Camensac [Haut-Medoc]
'98 シャトー・カマンサック [オー・メドック]
¥7,500-(税込)
メドック格付け第5級の「シャトー カマンサック」。
1965年、現在のフォルネール兄弟の所有になってからペイノー博士の指導のもと、ブドウ樹を植え替え蔵や醸造設備も一新、評価も上がっているシャトーです。
カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%のブレンド、フレンチオークの新樽35%で18ヶ月熟成されます。
果実味豊かで、柔らかくバランスの良い味わいに、タンニンの力強さを持ち合わせる、第5級の味わいです。
どちらかといえば、サンジュリアン的な特徴をもったワインで、そろそろ飲み頃を迎えています。